抹茶と柑橘の調和
抹茶と柑橘(柚子・カボス)は心と身体を整える最高の組み合わせ
1.心地よいリラックスタイム(心身を調律する香りと成分の融合)
抹茶に豊富に含まれるアミノ酸の一種「L-テアニン」は、摂取後に脳がリラックス状態にあることを示す脳波「α(アルファ)波」の発生を促し、穏やかな集中と深い安らぎをサポートすることがヒト試験[*1]で確認されています。
ここに、カボスや柚子の皮に多く含まれる香り成分「D-リモネン」を組み合わせることで、リラックス時に高まる「副交感神経活動」を優位にする傾向[*2]が、近年の生理指標を用いた研究でも報告されています。
抹茶と柑橘の香りに包まれることで、落ち着き整う穏やかな時間をご提案します。
*1 出典:「L-テアニンのヒトの脳波に及ぼす影響」日本農芸化学会誌 (1998)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/nogeikagaku1924/72/2/72_2_153/_article/-char/ja/
*2 出典:千葉大学「木材由来の嗅覚および触覚刺激が人に及ぼす生理的影響の解明」(2018)
https://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/105249/HMA_0101.pdf P28

2.内側からの美しさと健やかさ(抗酸化と代謝のダブルサポート)
緑茶に豊富に含まれる抗酸化成分「カテキン」は、柑橘類に含まれる「ビタミンC」や「クエン酸」と一緒に摂取することで、体内で壊れずに残る割合が5倍以上に高まることが海外大学の研究[*3]で報告されています。
緑茶の栄養を丸ごと楽しむ抹茶だからこそ、柑橘を合わせることで、その自然の恵みをより無駄なく体内に取り入れることができます。
さらに、近年の日本国内の大学研究[*4]では、柑橘由来のポリフェノール成分が、緑茶カテキンの持つ健やかな身体づくり(抗肥満作用)をサポートする相乗効果もヒト試験で示されています。
毎日の健康的な美しさと、すっきりとした軽やかなライフスタイルを、大自然の恵みがそっと支えてくれます。
*3 出典:米国パデュー大学 緑茶成分に関する研究(2007)
https://www.purdue.edu/uns/x/2007b/071113FerruzziTea.html
*4 出典:九州大学大学院農学研究院 ヒト介入試験による研究成果(2021)
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/669/